罪悪感が愛おしくなった

今週末もたくさんの方がレッスンに来てくれました!

 

楽読を受講していると、いろいろな変化があるのですが、この前は【罪悪感が愛おしくなった】という受講生さまが印象的でした。

 

レッスンの終わりに涙しながら、こんなことを話してくれました。

 

「小さい頃から罪悪感を抱えて生きてきました。罪悪感は一生を手放さないものだと思っていました。8歳の時に自分は罰を受けるために生きてきたんだと。生きるということは罰を受けるということだという認識がありました。

 

もし手放したら自分自身がもっと許せなくなってしまう。どうしたいかで考えたら、できれば手放したいんだけれども、それが許されるのだろうかって・・・。手放すことも、ずっとこのままにしておくことも、どちらもできない、そんな思い出ずっと生きてきました。

 

でもここ最近、この罪悪感があったからこそ、今までずっと生きてこれたんだし、これがあったから唯一家族と繋がっていられたんだなぁと。そう考えたら罪悪感自体も私にとっては悪いものではなかったんじゃないかなと思えるようになってきました。

 

罪悪感を手放した方がいいとか、良くないとか、そんな事もどうでもよくなってきたんです。

 

手放せなければ幸せにはなれないって、周りも思ってたし、自分自身も思ってた。でも、もうそんなこと、どうでも良くて、私が一生持っていただければ持っていればいいし、手放したいと思ったら手放せばいい。周りがそれは違うんじゃないかって言っても、私が決めたんだから、もうそれでいいんじゃないかって思ったらすごく楽になれました。

 

だから今の私にとって、罪悪感は愛おしいもの。こうやって感じられるようになったこと自体が嬉しいこと。そんな自分をハグしてあげたい。

 

ここ(新宿スクール)に通うようになって、すごく気持ちが解放されるというか、来るたびに気持ちがリセットされる、1回ゼロに戻れるんです。私は結構を場に慣れるのが時間がかかって、皆さんの前で話すのも辛かったりするんですが、呼吸法をやってすごく楽になったり、本をパラパラしながら、時にはくだらないこととか話して、ゆったりしているうちに、日常のことも忘れると言うか。そうなると気持ちがすごく楽になるんです。

そんなふうにゆるむことで、こういった心境の変化が表れてきたと思います」

 

受講生様が書いた記録用紙

 

 

お話を聞いていて、僕もすごく感動したし、他の受講生さんも涙しながら聞いていました。

 

やってることは速読トレーニングなんですが、こんな速読、他にはないと思います。

 

 

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