小宮山龍一プロフィール

小宮山 龍一 / RYUICHI KOMIYAMA
楽読(速読)新宿スクール代表
楽読インストラクター
キャリアアップコーチ
1975年生まれ:東京都江戸川区出身
早稲田大学法学部卒

 

塾講師歴17年目の2011年に楽読と出逢う。楽読の魅力にはまり、2013年1月に楽読インストラクターに。株式会社絶好調の教育事業部(楽読スクール)で経験を積み、2016年からはコーチングセッションも開始。2017年4月に楽読新宿スクールの業務を引き継ぎ独立、現在にいたる。

 
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はじめまして!!
『楽読とコーチングで勇気のスイッチを入れる楽読インストラクター』の小宮山龍一です。
ここでは自分がどうして楽読、そしてコーチングの道を選んだのか?
・・・をお伝えさせてください。

 

●模索していた塾講師時代

楽読に出会ったのは2011年。東日本大震災の直後でした。

 

当時、学習塾の講師をしていました。学生アルバイト時代からお世話になっていた学習塾で、かれこれ17年以上も勤務していました。

 

しっかりとした教育方針を持ち、生徒さんだけでなく働く先生も大事にしてくれる塾でした。塾長や仲間の先生たちもとてもよい人柄の方ばかり。たくさんのことを任せていただき、やりがいをもって仕事ができる職場。働く環境としては最高の場所だったと思います。

 

しかし、その一方で、その1年ほど前から、「自分の本当にやりたいことはこれなのか?」という疑問が湧いてきていました。

 

多くの生徒さんと関わる中で、今の子どもたちが自分に自信がないこと、自己肯定感が低いことが、学力を上げる上で大きなネックになっていることを痛感していたのです。

 

「どうしたら、子どもたちが自分に自信が持てるようになるだろうか?」
それを探すために、いろいろな本を読んだり、テレビを観たりして、子どもたちに自分に自信をもてるような話のネタを集め、それを授業の合間に雑談として話していました。

 

また親御さんとも関わる中で「大人の方にも自信を無くしている方が多いな」と感じたのです。

 

親は子どもと一番接する時間が長い大人です。その大人が、もっと自分に自信を持ち、もっと自分の未来にワクワクしていたら、きっとお子さんにいいい影響が及ぶはず。

 

多くの大人が自分の可能性を信じ、自分の望む未来を描いている。それを子どもが見て、早く大人になりたいと思う。そんな世界を創っていきたい。そこに自分が貢献していくためには、今いる自分の世界から飛び出して、もっと自分自身を磨く必要がある、自分にもっと力をつける必要がある。そんな思いがどんどんふくらんでいました。

 

そして、東日本大震災。未曽有の天災をテレビの映像で目の当たりにし、その想いにスイッチが入ったのです。

 

このままではいけない、自分をもっと生きたい、自分の力を最大限に発揮したい、自分の可能性を追求したい、そんな思いが溢れてきて、いろいろなセミナーに行き始めました。

 

その中の1つに、「楽読体験セミナー」があったのです。

 

●楽読と出会って覚醒!!

もともと読書は好きでしたし、生徒に話すためにはたくさんの本を読む必要があったので、速読には興味がありました。ただ、速読トレーングと聞くと、「難しそう」「疲れそう」など大変なイメージを持っていたので、自分には無理かなとも思っていました。

 

しかし、「楽読」という、楽しげな名前に惹かれ、とりあえず1回体験してみようと思い、楽読新宿スクールに行ってみたのです。

 

そして、楽読を体験してみたところ、「予想以上に楽しい!」「これなら飽きっぽい自分でもできそうだ」と思いました。また、いろいろな人とも出会えそう、そして右脳を活性化することで新しい自分に出会えるかも、などとてもワクワクした気持ちになったのです。

 

2011年4月に受講をスタート。

 

回数を重ねるごとに、本を読むのがラクになるだけでなく、プログラムを通じて「右脳を使う」ことにより、どんどん自分が活性化されていきました。

 

「こうあらねばならない」「こうあるべき」という左脳的な世界から、「何となくこうしたい」「こう感じる」という右脳の世界へ。
受講が進むほどに直観や感受性が高まり、閉じていた心や勝手にフタをしていた気持ちが解放されるのを感じるようになりました。そして、いつのまにか「一回きりの人生だ。やりたいことに思いっきりチャレンジをしてみよう!」という、自由な自分がいました。

 

「楽読はすごい。自分の可能性にフタをしている人の勇気のスイッチを入れられる、強力なツールだ」

 

身をもって確信した僕は、長年お世話になった塾を退職。退路を絶って楽読の道に進むことを決めたのです。

 

2013年1月、楽読インストラクター検定に無事合格。縁あって楽読事業を展開する株式会社絶好調に就職し、活動を開始しました。

 

以来、4年間で1500回以上のレッスンを実施。楽読を通じて「勇気のスイッチを入れる!」をモットーに活動中です。

『楽読』の詳細はコチラ

 

●コーチングとの出会い

楽読のレッスンをしていると、受講生は自分のやりたい事に気づいたり、行きたい方向性が見えてきたりします。インストラクターとしてそうした方々を、もっと応援したい、もっと関係を密にしてサポートしたいという思いが芽生えてきました。そこで、またいろいろなジャンルの勉強や体験に行って学びを深めました。身体からアプローチしようと整体の勉強をしたこともあります(現在もご縁のある方に、施術をさせていただいております)。

 

その中で、2016年、コーチングと出会いました。コーチングという言葉は以前から知っていましたが、ピンとこなかったというか、よく分からないもので、敬遠していたところがありました。しかし、朝活を主催している川田治さんとのご縁からセミナーに参加し、川田さんのコーチとしての在り方に惹かれ、自分もそれを体得したいと思ったのです。

 

コーチングを学んで感じたことは、どんな職種、どんな立場の方でも、これを受けたり学んだりすることで、絶対に気づきがあるし、自分の人生をより価値あるものにできるということ。それはまさに、自分が求めていた「他人を勇気づけたり、サポートする上でのあるべき姿」でした。

 

さらに自分自身もマイコーチをつけて、定期的に振り返ったり、未来を描きなおすことで、想像以上に自分の人生が進んでいる感覚を味わいましたし、今も味わっています。

『コーチング』の詳細はコチラ

 

●僕がみなさんにお手伝いできること

楽読とコーチングを通して「勇気のスイッチを入れる」ことが僕の大きな役割だと思っています。

 

僕のところに来る方は、何かをしたい、何かを変えたいと思っているから来てくださっています。現状のままでいいと思っている人は誰もいません。

 

勇気はもともと僕たちみんなが持っているものです。小さい子に「何したい?」と聞いたら「大リーガー」とか「セリエAで活躍するサッカー選手」とか、何も臆せずに言いますよね。でも大人になるにつれて言わなくなってしまう。

 

言える能力は誰にでもある、勇気もある。でもだんだんくじかれていくんです。その勇気を呼び起こしていきたい。もともと持っているけど眠っている、そういったものを僕はそれを呼び覚ましたいと思っています。

 

そしてもう一つは夢を描くことのお手伝いをすること。

 

夢を描くことも勇気がいります。本当はあったはずなのに、「いい年してそんなこと言ってんじゃないわよ」とか「いくつだと思っているの?今からじゃ無理よ」と周りから言われてしまう。

 

言われると、「夢なんて言っちゃいけなんだ」「描いちゃいけなんだ」とか、他の人に合わせないとという意識になってきてしまいます。そうではなくて、夢を描く勇気を呼び覚ましていきたいと思っています。

 

どんな人も、いろんなことを学んだり工夫してきたからこそ、ここまで生きてきています。誰も生きた事のない人生を生きているのです。それは素晴らしいことなんです。

 

いろんなことを学んだり、できたり、乗り越えたりしている。でもみんなそれを忘れている。学び工夫することを意識することにも勇気がいる。それを呼び覚ましていきたいと思っています。

 

「自分をもっと向上させて、人のためになりたい!」

 

そんな強い想いを持った方を、僕は楽読とコーチングを通じて、全力でサポートさせていただきます。

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